西武文理大学 学長
ハンサリ?ギオーム
一つひとつの選択の積み重ねが、あなただけの道を切り拓いていく。
人生の選択に“絶対正しい”なんてあるんでしょうか?
私がフランスで学生だった頃、日本の大学で学長になるなんて想像もできませんでした。ただ、「日本に住んでみたい」という漠然とした想いだけを抱えて来日し、言葉も文化も手探りで学びながら会社員として働き始めました。やがて自分で会社を創り、その会社を売却し、気づけば今、教育の世界に身を置いています。当時の私に「将来、大学の学長になるよ」と言っても、きっと笑い飛ばしたでしょう。
でも、振り返ってみて初めてわかるのです。あの時の一つひとつの選択が、今の自分をここに導いたのだと。
西武文理大学は「思いやりのある起業家精神の育成」をミッションに掲げています。起業家と聞くと、会社を創る特別な人を想像するかもしれません。でも本当の起業家精神とは、目の前の問題を他人ごとにせず、自分ごととして捉え、解決に向けて一歩を踏み出す姿勢のことです。その土台となるのが、他者を想う「ホスピタリティ」。自ら一歩を踏み出す「主体性」。そして一人では限界があるからこそ、周囲を巻き込んでいく「リーダーシップ」。この三つの力を、本学で育んでほしいと願っています。
絶対的な正解は存在しません。皆さん一人ひとりが自分なりの「正しさ」を探しながら生きていく。その選択の積み重ねが、王道じゃあ辿り着けない場所へと導いてくれるはずです。西武文理大学で、自分だからこそ辿り着ける場所を一緒に見つけていきましょう。
| 1966(昭和41)年 | 西武栄養料理学院開設 |
| 1972(昭和47)年 | 西武調理師専門学校開設 |
| 1974(昭和49)年 | 学校法人「西武学園」設立認可 |
| 1975(昭和50)年 | 西武学園西武調理師専門学校開設 |
| 1978(昭和53)年 | 西武学園医学技術専門学校開設 |
| 1981(昭和56)年 | 西武学園文理高等学校開設/学校法人名を「文理佐藤学園」と改称 |
| 1988(昭和63)年 | 文理情報短期大学開設 |
| 1993(平成 5)年 | 西武学園文理中学校開設 |
| 1998(平成10)年 | 文理総合学習センター開設 |
| 1999(平成11)年 | 西武文理大学サービス経営学部開学 |
| 2004(平成16)年 | 西武学園文理小学校開設 |
| 2005(平成17)年 | 西武学園医学技術専門学校/東京池袋校?東京新宿校開設 |
| 2007(平成19)年 | 西武文理大学サービス経営学部に健康福祉マネジメント学科開設 |
| 2009(平成21)年 | 西武文理大学看護学部開設 |
西武文理大学組織図はこちら
| 学長 | ハンサリ?ギオーム |
| サービス経営学部長 | 宮島 健次 |
| サービス経営学科長 | 中谷 勇介 |
| 健康福祉マネジメント学科長 | 加藤 三彦 |
| 看護学部長 | 神庭 純子 |
| 看護学科長 | 茂手木 明美 |
| 図書館長 | |
| 保健センター長 |
| 学部長 | 宮島 健次 |
以下、専任教員23名、非常勤教員50名(専任:非常勤=1:2.17)
| 学科長 | 中谷 勇介 |
| 教授 | 金澤 良昭 / 甘泉 瑞応 / 冨樫 文予 / 德田 行延 / 波潟 郁代 / 藤野 洋 |
| 准教授 | 浅石 梨沙 / 土屋 進一 / 望月 政志 |
| 専任講師 | 伊東 林蔵 / 神田 八穂 / 船山 貴光 / 牧野 充 / 李 楊 |
| 助教 | 侯 贇 |
| 助手 | 野口 哲平 |
| 学科長 | 加藤 三彦 |
| 教授 | 影山 優子 |
| 准教授 | 神野 雄 / 瀬沼 文彰 |
| 専任講師 | 藤田 則貴 |
| 学部長 | 神庭 純子 |
以下、専任教員27名、非常勤教員33名(専任:非常勤=1:1.22)
| 学科長 | 茂手木 明美 |
| 教授 | 石川 幸代 / 小松 妙子 / 坂本 めぐみ / 渋谷 寛美 / 髙橋 幸子 |
| 准教授 | 飯室 淳子 / 伊藤 千春 / 鈴木 浩美 / 千葉 今日子 / 原田 瞳 / 森川 奈緒美 |
| 専任講師 | 井上 寛隆 / 笠井 翔太 / 齋藤 奈美 / 坂田 徳生 / 祥雲 直樹 / 櫻井 薫 / 佐藤 直子 / 大和 広美 / 渡部 加恵 |
| 助教 | 阿部 祐美子 / 石井 可奈 / 関根 みぎわ / 八田 史絵 |
| 助手 | 松岡 志津香 |

文理は、未来に向かって夢を実現することのできる若者たちを育てる学園であり、夢に向かって羽ばたく若者の学園、地球の学園、未来の学園を目指しています。
そこで、この思いをスクールアイデンティティとして、「アポストロフィーS」に象徴しています。常に時代のトレンド観を感じ取り、それとともに歩む学園でありたい。新しい時代を作り出して未来の地球に貢献できる若者を世界に送り出したい。
この願いが「’S」に込められています。
Bear everything before you. (すべてのことに耐えしのべ)というように、英語のBEARには、「熊」の他に「耐える」という意味があります。耐えて、努力して、やり遂げるのが文理の精神です。
また、熊のように厳しい冬の季節を堂々と乗り越えてもらいたいという願いも込め、クマが学園のシンボルマークになっています。

1
大空仰ぎ 誓を立てり
集う若人 真理を求め
堂々たるや 我等が理想
妙なるひびき 胸に秘め
貫き樹し 誇あり
文理よ文理 わが母校
2
輝く太陽 我等が胸に
雄々しき希望 はばたけ高く
富士を遥か 誓は尊し
流れ豊かに 水清く
英知の光 明らかに
文理よ文理 わが母校
当校の学則については、PDFにてご覧いただけます。