座学×実践を繰り返す BUNRI Method
サービス経営学部では、専門的な知識や理論を座学で身につける専門教育科目と、実社会が抱えるリアルな課題に取り組むアクティブラーニングを行き来するカリキュラムを備えています。
この学びサイクルを4年間繰り返すことで、ホスピタリティを基点に、世の中の課題を主体的に見出し、人々を巻き込みながら解決に導く力を育みます。
6分類36科目から自由に選ぶアクティブラーニング
学生一人ひとりの興味関心に応えるため、6分類36科目のアクティブラーニング科目を用意しています。仲間と力を合わせて課題解決に挑む経験を重ねることで、自分自身の将来ありたい姿が次第に見えてきます。
Challenge Road Map to the Future
座学とアクティブラーニングを行き来する学びに、1年生からでも安心して取り組み、専門的な知識を身につけながら成長を実感していける仕組みがあります。
01 先輩と後輩が助け合うから、初めてでも安心して取り組める
アクティブラーニングの授業では、1年生から4年生までが1つのチームとなり、先輩と後輩がともに教え合い、助け合いながら進めていくので、初めてのアクティブラーニングの場でも安心して取り組めます。また、学年の垣根を越えた信頼関係を築くことができます。
02 学びのフィールドは地域に開かれている
アクティブラーニングの学びの現場は、どんどん拡大しています。実社会で学ぶからこそ、社会で求められる力が何なのかを実感でき、今の自分に足りないものが何なのかも明確になります。自らのアイデアと行動力次第で新プロジェクトが始まる可能性もあります。
03 第一線で活躍されているプロの方々に学ぶ
企業や地域などと連携して展開するアクティブラーニングでは、“本物”にこだわり、第一線で活躍するプロの方々とともに活動する環境も多くあります。プロのクオリティや期待に応えようと、学生が懸命に取り組むことで、社会で役立つ力を培っていきます。
04 経営学?経済学の基礎的な知識に裏付けられた実践
1年生では必修として「経済学入門」や「経営学入門」「簿記入門」「産業論」など専門基礎科目を学びます。日本を取り巻く経済の状況や日本経済の歩み、そして企業経営の仕組みや経営戦略、企業活動の問題点など、将来役立つ経済学?経営学の知識を修得することができます。
05 アクティブラーニングと相乗効果を高める専門展開科目で知識を補強する
実践の場を経験することで、自分に足りないものが明確になるなどの「気づき」が生まれます。「もっと知りたい」「もっと学びたい」という気持ちを持って、 2年次から始まる6つの専門展開科目で、専門的知識や理論を学ぶことで、自身の成長に繋げていきます。
06 1つのプロジェクトに4年間取り組み、専門分野への知識と理解を深められる
座学で知識をつけながら同じプロジェクトに4年間取り組み続けることもできるため、専門分野への知識と理解を深めることができます。また、うまくいかなかった点があったとしても、反省を生かして、翌年に再挑戦することが出来ます。
07 実践を振り返り、まとめる“ポートフォリオ”が就職活動で役立つ
実践的な活動が終わった後は、取り組みを振り返り、ポートフォリオにまとめます。準備時の反省点や、実践を通して感じたこと?発見したことなど、次回に向けての改善点などをまとめます。蓄積された振り返り内容は、就職活動の面接時にも役立てることができます。
2024年度までに入学した方の学び
2025年度より、サービス経営学部カリキュラムは変更されており、現在は、サービス経営学科一つに学びが統合されています。
2024年度までに入学した方の学びについては、以下のページをご覧ください。
健康福祉マネジメント学科
